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日本人は根本を治していた

四日市市の整体院

肩こり腰痛回復センターのマツナガです。

 

 

 

昔の日本人は何か病気になっても

根本から治すことを意識出来ていた。

 

 

 

風邪をひいたらなぜ風邪になったのか?

どうやったら治せるのか?

今すぐにできる対処法はあるのか?

 

 

 

根本から治そうとしてきた。

 

 

 

でも最近の傾向は変わって来ている。

 

 

 

欧米人のような考えになってきている。

 

 

 

例えば欧米人は風邪を

ひいて頭痛がしているのであれば

頭痛を治すのでなく

 

 

 

抑えるためのアスピリンを

処方してもらったりして

頭痛という症状を対処的に

むりやり対応しようとする人が多いわけ。

 

 

 

なぜ風邪をひいただとか

どうやって治すとかじゃなくて

とりあえず頭痛を抑えれば

OKみたいな人が多かったわけ。

 

 

 

だから西洋医学の薬というのは

対処療法であり一時的に症状を抑えるだけで

治しているわけではないんだよね。

 

 

 

でも戦後の日本は欧米化が

一気に進んだがために

根本的な改善を忘れてしまって

 

 

 

対処的になんとかなれば

それで良いって、そんな考えが

一般的に広まってしまった。

 

 

 

まあ、でも可哀想なもので

対処療法をやっているのに

本人はそれに気づかずに

 

 

 

これをやっていれば

治ると思って対処療法を

続けている人が多い。

 

 

 

根本にアプローチできなければ

症状は改善しないんだけど

 

 

 

「対処的」な行動しか

 

 

 

できない日本人が増えている。

 

 

 

治療だけでなく仕事でも趣味でもなんでも

パッとなんとかなると思っているけど

現実はそんなに簡単ではないはずだ。

 

 

 

こういうインターネットや

SNSでも便利で速いかもしれないけど

逆に失っているものも本当に多いはずだよね。

 

 

 

本当の解決方法とか何か?

 

 

 

考えたくなるよね、まあ、そんな感じ。